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 コラム 更新

【2026年版】飲食店のPOSレジおすすめ5選|居酒屋・ラーメン・カフェの選び方と比較表

注文の伝えもれ、閉店後の締め、スタッフの給料計算。飲食店の毎日には、お会計のほかにもたくさんの仕事があります。POSレジを選ぶときは、レジの機能だけでなく、そのあとの仕事までどれだけ楽になるかが大事です。

この記事では、居酒屋・ラーメン・イタリアン・寿司・焼肉・カフェなどの飲食店向けPOSレジを、比較表と選び方とあわせて紹介します。

この記事の結論

  1. 1ポスポスQR注文・厨房から、打刻・シフト・給料・利益まで1つで
  2. 2Airレジ基本のレジ機能を0円で始めたい
  3. 3スマレジ無料プランから始めて、成長に合わせて上げたい
  4. 4POS+ foodハンディ・セルフオーダーをしっかり組みたい
  5. 5ユビレジハンディやQRオーダーで注文まわりを整えたい

飲食店向けPOSレジとは

POSレジは、お会計をするだけでなく、「いつ・何が・いくつ売れたか」を記録して、売上の集計や分析までできるレジです。昔ながらのレジスターは計算とお金の出し入れが中心ですが、POSレジはタブレットやパソコンで動き、データがクラウドにたまっていきます。

飲食店向けのPOSレジには、卓の管理、注文(ハンディ・お客さまのスマホからのQR注文)、厨房への連絡、飲み放題やコースの時間管理など、飲食店ならではの機能がそろっています。

5つのPOSレジをひと目で比較

サービス料金の目安注文まわりレジのあとの仕事サポート
ポスポス
月額11,000円〜(税込)/スタンダード 22,000円(5店舗まで)・初期費用0円・1か月無料卓の配置図・QR注文・厨房の画面・券売機打刻・シフト・給料・前借り・利益・日報まで1つで年中無休・24時間受付
Airレジ
基本のレジ機能・管理・サポートは0円注文管理は関連サービス(Airレジ オーダー)シフト管理などは関連サービスサポート費用0円
スマレジ
無料のスタンダードプランあり/フードビジネス 月額15,400円(税込)フードビジネスプランにモバイルオーダープランやオプションで拡張電話サポート(プランによる)
POS+ food
お問い合わせ(見積もり)ハンディ・セルフオーダー・キッチン連携・券売機連携顧客・会員管理、複数店舗管理365日のコールセンター・全国駆けつけ
ユビレジ
月額払い・年額払い(詳しくは公式)ユビレジ ハンディ・QRオーダー&決済在庫管理などのサービス導入前・導入時・導入後のサポート

表は横にスクロールできます。料金・機能は2026年10月時点の各社公式サイトの内容です。

飲食店の注文から給料まで、ポスポスひとつで月額11,000円〜・初期費用0円。無料で1か月お試しできます。
無料で試す 画面を見る

飲食店のPOSレジにあると便利な機能

基本の機能お会計・割り勘・分けて払う、キャッシュレス決済、レシート・領収書、売上の集計、日報・月報
飲食店ならではの機能卓の配置図、ハンディ・QR注文、厨房の画面(キッチンディスプレイ)、飲み放題・コースの時間管理、券売機、お持ち帰りの軽減税率
お客さまを増やす機能ポイント・会員証、クーポン、顧客の来店記録、注文のあとの「おすすめ」表示
お店の運営の機能打刻・シフト・給料、在庫と原価率、利益の確認、複数店舗の管理、会計ソフトへの書き出し

料金の考え方

POSレジの費用は、大きく分けて次の4つです。月額の安さだけでなく、全部を足した金額で比べましょう。

初期費用タブレット・パソコンなどの端末、レシートプリンター、キャッシュドロアなどの周辺機器、初期設定
月額の利用料プランや店舗数・端末の台数で変わることが多い
決済の手数料カード・QR決済などは、売上の何%かが手数料としてかかる
オプション注文・勤怠・在庫などを別サービスで足すと、その分の費用がかかる

補助金の対象になっているPOSレジもあります。使えるかどうかは、各社に確認してみましょう。

POSレジを入れるメリットと、気をつけたいこと

お会計のミスや不正が減る注文がそのまま伝票になり、合計は自動で計算。直した記録も残ります。
締めと集計が早くなる日報や月報が自動でまとまり、閉店後の作業が短くなります。
売れ筋と原価がわかるよく出るメニューや原価率から、メニューや仕入れを見直せます。
人手不足を助けるQR注文やハンディで、注文を取りに行く手間が減ります。
気をつけたいこと:費用が積み上がる注文・勤怠・在庫を別々のサービスで足すと、月額が増えていきます。
気をつけたいこと:慣れるまでの時間スタッフが使いこなせるか、お試しで確かめてから決めると安心です。

失敗しない選び方5つ

  1. お店の業態と規模に合っているか個人店か、多店舗か。居酒屋のように注文が多いお店か、カフェのように回転が早いお店か。お店の形に合うかを見ましょう。
  2. 注文のしかたに合っているかハンディ、お客さまのスマホからのQR注文、券売機、テイクアウト。厨房への伝わり方も確認しましょう。
  3. 使いたい決済に対応しているか現金・クレジットカード・交通系IC・QR決済。手数料もあわせて見ましょう。
  4. レジのあとの仕事まで、ひとつで済むか打刻・シフト・給料、利益の確認。別々のサービスだと、同じことを何度も入れることになります。
  5. サポートとお試し営業中に困ったときにすぐ相談できるか。今ある端末で、お試しができるかも大事です。

おすすめのPOSレジ5選

1位

ポスポス

合同会社AKITOグループ

  • 居酒屋
  • ラーメン
  • イタリアン
  • 寿司
  • 焼肉
  • カフェ

「かんたん、つながる、会計ソフト。」がコンセプトのPOSレジです。卓の受付・注文・会計から、お客さまのスマホからのQR注文、厨房の画面、券売機、さらに打刻・シフト・給料、利益の確認まで、お店の仕事をひとつにまとめられます。パソコン・タブレット・スマホのブラウザで動くので、アプリのインストールもいりません。

  • 配置図で卓の受付・注文
  • QR注文(ログイン不要)
  • 厨房の画面・呼び出し
  • 券売機・お持ち帰り
  • 分けて払う・売掛
  • ポイント・会員証(QR)
  • 「こちらもいかがですか」
  • ICカードで打刻・シフト
  • 給料・前借り
  • 利益・原価率・日報
  • グループ店(5店舗まで)
  • スタッフのスマホ画面

おすすめの理由

  • QR注文から厨房までつながる。お客さまのスマホで注文すると、卓ごと・何回目の注文かがまとまって厨房の画面に届きます。「お会計をお願い」も厨房に届きます。
  • 注文のあとに「こちらもいかがですか」。おすすめのメニューを出して、追加の注文につなげられます。
  • 名前や電話番号を聞かずにポイントカード。会員証のQRでポイントを貯めて使えます。
  • レジのあとの仕事もひとつで。打刻からシフト・給料の計算、利益(売上-手数料-人件費-仕入れ-経費)まで自動でまとまります。

料金:月額11,000円〜(税込)、初期費用0円。無料で1か月お試しできます。

2位

Airレジ(エアレジ)

株式会社リクルート

  • カフェ
  • 小さな飲食店
  • これからレジを入れるお店

公式サイトに書かれている主な特長

  • 注文入力・会計などのレジ機能、商品管理、顧客管理、売上分析、会計ソフトとの連携
  • 基本の機能・管理・分析・サポートは0円、初期費用・月額費用もかからない
  • iPad・iPhoneとインターネットがあれば使える
  • 注文管理・予約・シフトなどの関連サービスがある

こんなお店に:まずは費用をかけずにレジを始めたいお店に向いています。

出典:Airレジ 公式サイト

3位

スマレジ

株式会社スマレジ

  • カフェ
  • 居酒屋
  • 店舗を増やしていきたいお店

公式サイトに書かれている主な特長

  • 基本的なPOSレジ機能を備えた無料のスタンダードプラン
  • モバイルオーダーなど飲食向けの機能がそろった「フードビジネス」プラン(1店舗 月額15,400円・税込)
  • ハンディ端末にも対応(フードビジネスプラン)

こんなお店に:小さく始めて、お店の成長に合わせてプランを上げていきたいお店に向いています。

出典:スマレジ 料金プラン(公式サイト)

4位

POS+ food(ポスタスフード)

ポスタス株式会社

  • 居酒屋
  • 焼肉
  • ラーメン
  • 規模の大きめのお店

公式サイトに書かれている主な特長

  • 会計に加えて、ハンディ・セルフオーダーなどの注文、調理連携、配膳管理に対応
  • コース料理・飲み放題、テーブルの時間管理、食べ放題の運用
  • 券売機やセルフオーダーとの連携
  • 365日対応のコールセンター、全国駆けつけサポート

こんなお店に:ハンディやセルフオーダーをしっかり組み合わせたい、規模の大きめのお店に向いています。

出典:POS+ food 公式サイト

5位

ユビレジ

株式会社ユビレジ

  • カフェ
  • 居酒屋
  • ITが苦手なお店

公式サイトに書かれている主な特長

  • レジ機能・売上管理・顧客管理
  • ユビレジ ハンディ、QRオーダー&決済、在庫管理などのサービス
  • 月額払いと年額払いを選べる
  • 導入前・導入時・導入後のサポート

こんなお店に:ハンディやQRオーダーを組み合わせて、注文まわりを整えたいお店に向いています。

出典:ユビレジ 公式サイト

お店の種類別、見ておきたいポイント

導入の流れ

  1. お店の困りごとを書き出す注文・締め・給料など、いちばん時間がかかっている仕事を書き出します。
  2. 2〜3社に問い合わせ・お試し実際の画面を触って、スタッフが使えそうかを確かめます。
  3. メニューやスタッフを登録今のメニュー表やExcelから登録します。取り込みに対応しているかも確認しましょう。
  4. 少しずつ使いはじめるお会計から始めて、注文・打刻・給料と広げていくと、無理なく慣れられます。

よくある質問

POSレジとレジスターの違いは?

レジスターは計算とお金の出し入れが中心です。POSレジは、何が・いつ・いくつ売れたかを記録して、売上の集計や分析までできます。

タブレットがなくても使えますか?

POSレジによります。ポスポスはブラウザで動くので、パソコン・タブレット・スマホのどれでも使えます。

個人店でもPOSレジは必要ですか?

1人や少人数のお店ほど、締めや集計の時間を減らせる効果が大きくなります。無料やお試しから始められるサービスもあります。

今使っているレジから乗り換えられますか?

多くのPOSレジで乗り換えはできます。メニューや売上のデータをどう移すかは、各社に確認しましょう。

ポスポスの料金はいくらですか?

月額(税込)で、ライトプラン 11,000円、スタンダードプラン 22,000円(5店舗まで追加料金なし)、個別プラン 55,000円〜です。初期費用は0円で、無料で1か月お試しできます。

注文も、給料も。ポスポスひとつで。

月額11,000円〜・初期費用0円。無料で1か月お試しできます。

※ 各サービスの機能・料金は変わることがあります。最新の内容は各社の公式サイトでご確認ください。記載の会社名・サービス名・ロゴは各社の商標または登録商標です。

夜のお店の方は 夜のお店のPOSシステムおすすめ5選 もどうぞ。

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